年間約1800名以上の成人式をサポートする振袖専門店・夢きららのweb運営スタッフ。振袖コーディネーターとして振袖コレクションのモデル撮影を監修し、トレンドの振袖デザインやヘアメイクを発信中。
振袖・成人式の豆知識Furisode blog
2025年成人式は何年生まれ?
2024年11月02日

こんにちは。振袖専門店・夢きららです。
「成人式って何歳で出るんだっけ?」「2025年にある成人式って、何年生まれの人が対象なの?」そんな疑問を持っている方、多いのではないでしょうか?
また最近では、「成人年齢が18歳に変わったのに、成人式は18歳でやるの?」といったご質問もよくいただきます。
そこで今回は、2025年の成人式に出席するのは何年生まれの方なのか、そしてなぜ多くの地域で20歳のまま成人式を行っているのかを、わかりやすくお伝えしていきます。
あわせて、振袖選びのタイミングや、成人式までに準備しておきたいことなどもご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

成人式は20歳でやるのが一般的
まず初めに、よくある質問にお答えします。
「成人年齢は18歳になったのに、成人式はどうして20歳でやるの?」
答えはシンプルで、「多くの自治体が今でも20歳で成人式を実施しているから」です。
つまり、2025年に行われる成人式に出席するのは、
2004年4月2日〜2005年4月1日生まれの方
ということになります。
たとえば、2004年10月生まれの方は2025年の1月に成人式を迎えることになります。
一方、2005年5月生まれの方は、2026年の成人式が対象です。
なぜ成人式は18歳ではなく20歳でやるの?
2022年4月から、成人年齢が20歳から18歳へと引き下げられました。
そのため、法律上では18歳で「成人」になっています。
でも、ほとんどの市区町村では、いまだに20歳で成人式を行っています。
その理由は主に3つあります。
① 進学や就職の準備とかぶらないようにするため
18歳のタイミングは、ちょうど受験や就職活動の真っ最中。
大学入試や就職試験、専門学校の面接などで忙しい時期ですよね。
そんな大事な時期に成人式があると、準備も大変ですし、出席が難しい人も増えてしまいます。
そのため、多くの自治体が「少し落ち着いた20歳で実施するのがちょうどいい」と判断しています。

② ご家族の経済的・時間的な負担を考えて
成人式はご本人だけでなく、ご家族にとっても大切なイベントです。
でも、成人式に向けての準備は意外と大変。振袖のレンタル、ヘアメイク、写真撮影など、時間も費用もかかります。
しかも18歳は、進学や引っ越しなどでお金がかかる時期。
そういったことを考慮して、「準備に余裕のある20歳でやった方がいい」という声が多いのです。
③ 飲酒や喫煙など、法律で制限があるから
成人年齢が18歳に引き下げられたとはいえ、飲酒・喫煙が解禁されるのは20歳になってから。
成人式のあとには、同級生と集まってご飯を食べたり、お酒を飲んだりする場面もありますよね。
そういったことを安心して楽しめるようにするためにも、20歳での成人式がちょうどいいと考えられています。
自分の成人式は何年?
「自分の成人式って何年なんだろう?」と気になったら、生まれた年と月で簡単に確認できます。
以下の早見表を参考にしてみてください。
- 2025年成人式:2004年4月2日~2005年4月1日生まれ
- 2026年成人式:2005年4月2日~2006年4月1日生まれ
- 2027年成人式:2006年4月2日~2007年4月1日生まれ
- 2028年成人式:2007年4月2日~2008年4月1日生まれ
- 2029年成人式:2008年4月2日~2009年4月1日生まれ
- 2030年成人式:2009年4月2日~2010年4月1日生まれ
自治体によっては名称が「はたちのつどい」や「成人のつどい」などに変わっているところもありますが、ほとんどの地域で対象年齢は20歳のままです。
18歳と20歳でできることの違い
せっかくなので、「18歳でできること・できないこと」を整理してみましょう。
18歳でできるようになったこと
- 自分名義で契約ができる(携帯、クレジットカード、賃貸契約など)
- 親の同意なしでローンや進学の手続きができる
- 公認会計士、司法書士などの国家資格を取得できる
社会的な責任が増える一方で、自由度も高まります。
20歳にならないとできないこと
- 飲酒・喫煙
- 競馬・競輪などの公営ギャンブル
- 一部の契約に関する制限解除
こうした事情もあって、20歳を大人としてお祝いする風習はまだまだ根強く残っています。

振袖選びはいつから始めるのがベスト?
成人式といえば、やっぱり振袖。
でも、「振袖っていつごろから選べばいいの?」と迷う方も多いのではないでしょうか。
夢きららで人気のタイミングは大きく分けて2つあります。
タイミング①:高校3年生の1月〜3月
この時期は、ちょうどその年の成人式が終わった直後。
店頭にはクリーニングされた振袖が一気に戻ってくるので、品ぞろえがとても豊富になります。
新しい年の始まりに向けて、気持ちも新たに振袖選びを始めたい方にはぴったりのタイミングです。
タイミング②:高校卒業後の夏(8月〜9月)
この時期は、新作振袖がどんどん入荷してくる時期。
トレンド感のあるデザインに惹かれる方や、「人と被らない振袖を選びたい」という方にはおすすめです。
夢きららでは、毎年1月と8月に大きな振袖フェアを開催しているので、たくさんの中から選びたい方はぜひチェックしてみてください。

【振袖の色選びで迷ったらこちらもオススメです】
成人式の準備で大切なポイント
振袖を選んだら、次に考えたいのが「成人式当日の準備」です。
振袖を着るには、着付けやヘアセット、メイクの予約が必要。
特に人気の美容室や便利な会場近くのサロンは、すぐに予約が埋まってしまいます。
早い方は、高校2年生の終わりごろにはすでに予約を入れていることも。
「そんなに早くて大丈夫なの?」と思うかもしれませんが、実は早めに動いておくとメリットがたくさんあるんです。
- 好きな時間に予約が取れる
- 人気のスタイリストさんにお願いできる
- 写真撮影のスケジュールも余裕を持って組める
焦らずに準備を進められるので、当日も安心して楽しめます。
【成人式の振袖コーデに悩んだらこちらもオススメです】
夢きららならトータルでサポートします
「振袖を選ぶのも初めてで不安…」
「どうやって成人式の準備を進めればいいのかわからない…」
そんなときは、ぜひ夢きららのスタッフにご相談ください。
夢きららでは、
- 振袖選び
- 前撮り撮影
- 成人式当日の着付け・ヘアメイク
- 小物のコーディネート
- 写真アルバムの作成
など、成人式に向けた準備をトータルでサポートしています。
途中で気持ちが変わっても、撮影前であれば振袖の変更も可能です。
「やっぱり別の色にしてみたい」「流行のヘアスタイルに合わせたい」といったご希望にも柔軟に対応しています。
【振袖の最新トレンドを知りたい方はこちらもオススメです】
2025年成人式は2004年4月2日〜2005年4月1日生まれの方!
いかがでしたか?
2025年の成人式は、「2004年4月2日〜2005年4月1日生まれ」の方が対象です。
成人年齢は18歳に変わりましたが、成人式はまだまだ20歳で行う自治体がほとんど。
これは、進学や就職への配慮、ご家族の負担、法的な制限など、さまざまな理由があるんです。
そして、成人式は一生に一度の大切な節目。
だからこそ、自分らしい振袖で、最高の一日を迎えていただきたいと思っています。
夢きららでは、振袖選びから当日までのサポートをしっかり行っています。
「まだ先の話かな…」と思っている今こそ、ぜひ一歩踏み出してみてくださいね。
ご来店を心よりお待ちしております。



written by
三室 安代

この記事を監修した人
熊谷 純一
東京・日本橋にて三代続く呉服問屋を経営の傍ら、着用機会の明確な振袖に強く魅力を感じ2010年に振袖専門店・夢きららを開業。これまで2万人以上の二十歳を迎えるお嬢様の振袖に携わる。
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